<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>ある好事家の記録　主に変な映画の感想</title>
  <link>https://ganseki.3rin.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://ganseki.3rin.net/RSS/" />
  <description>変わった映画を見つけたらそれを語りたいブログ。　
主にモンスターパニック映画、特にサメ映画の感想が多め</description>
  <lastBuildDate>Fri, 03 Jan 2020 06:54:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>映画感想タイトル一覧（もくじ）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/mokuji/mokuji" target="_blank">映画感想タイトル一覧</a>]]>
    </description>
    <category>映画タイトル一覧</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/mokuji/mokuji</link>
    <pubDate>Tue, 04 Jan 2028 00:58:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/55</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本未公開のサメ映画たち</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このブログには64本ものサメ映画感想記事があるわけですが、実はこれでもその全てを制覇したというわけではありません。<br />
<br />
たとえば「ジョーズ」シリーズ4作品については一つも書いていないし、「サミュエル・フラーのシャーク！」だとか「ジョーズ・アタック」シリーズとかキャスパー・ヴァン・ディーンの「シャークアタック」、長すぎて観れない「シャーク・スウォーム凶悪海域」、「ブルーサヴェージ」シリーズ等々&hellip;世の中にはまだまだサメ映画は存在するんです。<br />
<br />
まあその辺は別にいいんですが、それより本国では既に公開しているのにいつまで経っても日本に輸入されてこない不遇のサメ映画というものがあります。今回はそれをちょっと催促する意味でも記事にしておきたい。</p><br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/sameeiga/mikoukai_same" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>サメ映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/sameeiga/mikoukai_same</link>
    <pubDate>Fri, 03 Jan 2020 06:54:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/440</guid>
  </item>
    <item>
    <title>クソ映画を掴まされない５つの方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<a title="" href="https://www.gokkan-chinsaku.com/" target="_blank">メインブログをBloggerへ移行</a>してから約１か月が経ちましたが、こちらの方を完全な死にブログにしてしまうのも何だかしのびない。なんせ２年で映画４００本分ぐらいの感想記事がありますからね。一体どれだけ観てるんだと我ながら呆れます。なのでその経験を活かし、こちらには感想とかではなくもう少し実用的な記事を書いていこうかなと思います。<br />
<br />
今回はさんざん地雷を踏みまくりクソを掴み倒してきた私が、いかにして借りる前にクソ映画を見分けるかという法則のようなものをお伝えしたい。<br />
<br />
クソ映画愛好家ではない、レンタル屋でいかに良作を引き当てるか悩んでいる普通の映画ファンにとって役に立つ内容であることをお約束します。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/sonota/tukamasarenai" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/sonota/tukamasarenai</link>
    <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 08:13:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/439</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ブログ移転のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
<a title="" href="https://www.gokkan-chinsaku.com" target="_self">新しいブログを立ち上げました。</a><br />
<br />
それに伴いこちらでの更新は、ほぼ終了となります。<br />
（あくまで「ほぼ」なので月一ぐらいでこちらの方も何か更新するかもしれません）<br />
<br />
<br />
なぜ移行するに至ったかは移行先の最初の記事に書いておきました。<br />
<br />
過去記事の移転は行いません。ここはそのままにしておきます。<br />
<br />
<br />
あと、新ブログをアマゾンの審査に出すまでしばらくかかるので、それまではジャケ画像も何もない文章だけの味気ないブログになってしまいますが、これまで読んでくださってた方は引き続きお付き合いいただけると幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/sonota/iten</link>
    <pubDate>Sun, 06 Oct 2019 09:21:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/438</guid>
  </item>
    <item>
    <title>インデペンデンス・デイ２０１９　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07TKNG4RZ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07TKNG4RZ&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=04bfb635281cc34b503077c4ac31060b" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07TKNG4RZ&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07TKNG4RZ" border="0" /><br />
<br />
製作：2019年イギリス<br />
発売：プライムウェーブ<br />
<br />
<blockquote><span style="color: #008000;"><strong>　　人類よ<br />
</strong><strong>これで終わりだ</strong></span></blockquote><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
軽減税率の諸々で11連勤目の今日、疲労困憊で政権や取引先への呪詛とか血尿とか色々撒き散らしながら業務遂行に邁進していたところ、突然上司から「明日は休みなさい」などと耳を疑うような有り難いお言葉を頂戴致しました。常に酸欠気味のメダカのように息苦しい社畜人生でも、一生懸命やっていればサプライズ休日をもらえることもある。生きててよかった&hellip;。<br />
<br />
あとは、この貴重な休日前の夜をどれだけ有意義に過ごせるのかが問題です。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga1/id_2019" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変な映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga1/id_2019</link>
    <pubDate>Fri, 04 Oct 2019 12:02:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/437</guid>
  </item>
    <item>
    <title>デス・アシスタント　殺・人工知能　　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T7XCKW3/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07T7XCKW3&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=b6f2ec92e351fafcba002be742aaa228" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07T7XCKW3&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07T7XCKW3" border="0" /><br />
<br />
製作：2019年カナダ<br />
発売：ギャガ<br />
<blockquote><span style="color: #008000;">17歳の女子高生キャシーは母親を交通事故で亡くして以来ふさぎ込みがちで悲しみから立ち直れずにいた。喪失感を埋めるため、友人が薦めてくれた人工知能搭載のアシスタントアプリ〈AMI〉を母親の声で設定したキャシーは、それが母親そのものの人格を持っていることに驚くと同時に安心感を得る。しかし〈AMI〉との関係が深まるにつれ、〈AMI〉はキャシーに邪悪な行いを指示するようになり、キャシーは指示されるがままについには殺人にまで及んでしまう&hellip;。果たして〈AMI〉の意図は何なのか？</span></blockquote>（&uarr;ギャガ公式ＨＰより）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
原題は味も素っ気もなく「AMI」だけなのに、邦題は「デス・アシスタント　殺・人工知能」て。なんと素晴らしい言語センスなのか。何かと批判されがちな改変邦題ですが、たまにこういう秀逸なのが出てくるから困る。殺・人工知能。2019年度ベスト邦題賞を差し上げたい。こんなのどう考えても中身だって面白いに決まってます。つまらないわけがない。<br />
<br />
これはどれだけ忙しかろうがレンタル開始と同時にチェックせねばなるまい。と前々から思っていたので、休日出勤前の朝っぱらから眠い目を擦りながら鑑賞してみました。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga1/death_ai" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変な映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga1/death_ai</link>
    <pubDate>Wed, 02 Oct 2019 02:07:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/436</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ヘルガール　感想など</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T93XFF3/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07T93XFF3&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=46ae5cc819a40a730993f4bc1bd0ecd5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07T93XFF3&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07T93XFF3" border="0" /><br />
<br />
製作：2018年アメリカ<br />
発売：配信のみ<blockquote><span style="color: #008000;">邪悪な怨念により犠牲者が多発！孤独な少女に秘められた過去とは...。撮影で山奥を訪れた男女6人が、ある日を境に次々と無残な遺体となり発見される。残された者たちはこの地に彷徨う少女の霊を成仏させるため、真実を導き事件解決に奔走する衝撃のホラー・スリラー！！</span></blockquote>（&uarr;amazon商品ページより）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
消費増税まであと2日となりましたが、アマゾンビデオとかはどうなるんですかね。この映画の価格は200円でしたが、10月からは204円になるのか？　いや、アマゾンは別にどうでもいいんですが、私の仕事の方が軽減税率対応でえらいことになっております。ずっと前から決まっていたことなのに直前になって騒ぐとかサボっていただけだろ、と言われてしまいそうですが、そうではありません。重要な取引先が増税に合わせてシステムを全面刷新することになっていたんですが、その開発が遅れに遅れていて全く仕様が伝達されず、さりとて増税は待ってくれないので延期も出来ず何としても導入を凶行、いや強行せざるを得なかったようなのです。おかげでそことデータのやり取りをしている私の会社は増税数日前になって急に社内システムの改修を行わねばならなくなり大混乱。どうしてこっちにしわ寄せが来てしまうのか。お得意様なので抗議も出来ません。資本主義社会の理不尽さに強い憤りを感じざるを得ない。それでも何とか準備は済ませましたが、未だに不明瞭な部分も多いので10月になればさらなる混乱は必至。これは決してうちだけの問題ではないでしょう。軽減税率に対応できず廃業を決めた会社もありますしね。自民公明は全く何という悪法を導入してくれたのか。次の選挙ではＮＨＫをぶっ壊す党への投票も検討しようかと思います。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga1/hellgirl" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変な映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga1/hellgirl</link>
    <pubDate>Sun, 29 Sep 2019 08:14:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/435</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ASTRO　アストロ　感想（ネタバレあり）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T939G47/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07T939G47&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=9245d0f253b6034c4f46e9663e1db0d2" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07T939G47&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07T939G47" border="0" /><br />
<br />
製作：2018年アメリカ<br />
発売：配信のみ<br />
<br />
元軍人のジャックは、田舎で娘と二人で静かに暮らしていた。しかし、ビッグズ宇宙工業ＣＥＯのアレックスから「一緒に宇宙へ行かないか」などと持ち掛けられる。なんと彼は隣の銀河からエイリアンを捕らえていたのだ。しかもそのエイリアンのＤＮＡがジャックと同じであったという。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この映画、ＤＶＤはリリースされておらず配信だけなので、現時点ではネット上にも情報がほとんど何もありません。得体が知れなさ過ぎて、金を払って観ても良いのか全然わからん。<br />
一応見た目は、いかにも宇宙を舞台にしてますよという風のハードＳＦチックなビジュアルとあらすじです。<br />
<br />
&hellip;しかし、「主演：ゲイリー・ダニエルズ」というところが大変引っかかります。<br />
一応知らない人に説明すると、ハリウッド版「北斗の拳」でケンシロウ役をやっていた元キックボクサーです。別の意味で有名になってしまったハリウッド版「北斗の拳」ですが、彼はその後生まれた息子さんにケンシロウと名付けてしまったとのこと。日本人としては嬉しいような気もしますが、なんだか複雑です。<br />
<br />
何にせよ、間違っても本格的ハードＳＦ映画などに出演するような人材ではない。<br />
とはいえ彼ももう50代後半にはなってますから、色々と試行錯誤しているのかもしれません。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga1/astro" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変な映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga1/astro</link>
    <pubDate>Wed, 25 Sep 2019 13:02:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/434</guid>
  </item>
    <item>
    <title>PROSPECT プロスペクト　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07X1GC5PF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07X1GC5PF&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=a5cfaa1ad12e54302007e110fcefe498" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07X1GC5PF&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07X1GC5PF" border="0" /><br />
<br />
製作：2018年カナダ・アメリカ<br />
配給：カルチュア・パブリッシャーズ<br />
<br />
希少な宝石を採取するため、大気汚染された危険な惑星へとやってきたデイモンとシーの父娘。穴場を見つければ、貧困から脱却できるはずだった。しかし大気圏突入時に宇宙船が故障し、帰る手段を失ってしまう。しかもそこには彼ら以外にも一攫千金を狙うならず者たちが潜んでいた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何の予備知識も無くレンタルしてみましたが、これはメチャクチャ面白かったです。<br />
<br />
異星を舞台としたＳＦですが、話にも映像的にも派手さは全く無く、かなり低予算で小規模なスケール感。しかも何だかやけに古臭いというかレトロな雰囲気。大昔のＳＦ短編小説を読んでいるような懐かしい味わいの非常に地味な映画です。そういうのが嫌いでない人は、余計な前情報は入れずに今すぐTSUTAYAに走るべきかと思います。<br />
<br />
<br />
</p><br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga2/prospect" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変じゃない映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga2/prospect</link>
    <pubDate>Mon, 23 Sep 2019 04:39:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/433</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ハンターキラー　潜航せよ　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07S1N18NX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B07S1N18NX&amp;linkCode=as2&amp;tag=ganseki-22&amp;linkId=202ac2b8ae806be6233a896049c868c5" target="_blank"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B07S1N18NX&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL350_&amp;tag=ganseki-22" border="0" /></a><img width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ganseki-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B07S1N18NX" border="0" /><br />
<br />
製作：2018年イギリス<br />
発売：ギャガ<br />
<br />
<blockquote><span style="color: #008000;">ロシア近海で一隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜&ldquo;ハンターキラー&rdquo;は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく０に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが&hellip;&hellip;。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。</span></blockquote>（&uarr;ギャガ公式サイトより）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ロシアで国防大臣主導のクーデターが発生し、戦争の勃発を防ぐためにアメリカがネイビーシールズと原子力潜水艦でロシア大統領を救出に行くというお話。エンターテインメントとしては非常に出来が良くて、2時間近い上映時間中全く退屈せずに楽しませてもらえました。潜水艦映画にハズレ無しの法則がしっかり適用されています。困難な使命を帯びた潜水艦が、機雷とソナー網を張り巡らされた危険なロシア海域を潜り抜けるとかそれだけでも面白いに決まってます。しかも海中だけではなく陸上でも少数精鋭の特殊部隊によるロシア大統領救出ミッションが同時進行し、こちらも潜水艦パートに負けないスリルと緊張感があります。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ganseki.3rin.net/eiga2/hunter_killer" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>変じゃない映画</category>
    <link>https://ganseki.3rin.net/eiga2/hunter_killer</link>
    <pubDate>Sun, 22 Sep 2019 06:01:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ganseki.3rin.net://entry/432</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>